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<title>映画電影</title>
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<description>観た映画を淡々と・・・</description>
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<title>ミラクル７号</title>
<description> カンフー以来、3年以上ぶりの新作。「E.T.」を意識した家族モノとの事だが、所詮はシンチーモノ。ナンセンスな描写やギャグが炸裂する。自作のセルフパロディもあり、以前のシンチー番組を観てないと伝わらないかもしれないが、ファンだったら笑えるのだろう。いつものように登場人物のキャラは強烈。息子役は女の子が演じ、その男の子役に恋する女の子役は実は男が演じている（レスラー！）なかなか複雑なキャスティングも見事。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/miracle7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/miracle7s.jpg" alt="miracle7.jpg" border="0" /></a><br /><br />カンフー以来、3年以上ぶりの新作。<br /><br />「E.T.」を意識した家族モノとの事だが、所詮はシンチーモノ。ナンセンスな描写やギャグが炸裂する。<br />自作のセルフパロディもあり、以前のシンチー番組を観てないと伝わらないかもしれないが、ファンだったら笑えるのだろう。<br /><br />いつものように登場人物のキャラは強烈。<br />息子役は女の子が演じ、その男の子役に恋する女の子役は実は男が演じている（レスラー！）<br />なかなか複雑なキャスティングも見事。<br /><br />そんな中、今回、人間以外に登場させたのが、かわいいエイリアン、ナナちゃん！<br />動物と何かのキャラを足したような感じだが、完全女の子受けするキャラだ。<br />まあ、この辺の抜け目なさは流石シンチー。<br /><br />個人的にはフォン・ミンハンの衣装に注目した。<br />この人、最近の数々のシンチー作に出演しているが、脚本も書いているのね。知らんかった。<br /><br />しかし、中盤からの親子物語はありがちだが、なかなかシリアスで泣かす。<br /><br />でも、エンディングはやはりシンチー的展開である。<br /><br />鑑賞劇場　シネマスクエアとうきゅう<br /><br />満足度　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> ]]>
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<title>西の魔女が死んだ</title>
<description> 当初行く予定ではなかったが、友人の薦めと主人公同様、疲れた心を癒しに行く事に。主要の登場人物はりょう、木村祐一、高橋克実くらいで、メインのサチ・パーカー、高橋真悠は全く、知らない。しかし、主役のお婆さん役のサチパーカーはなんと、シャーリーマクレーンの娘だそうで、日本語が喋れるとは、ちょっと意外だった。何やら、親は親日家らしく本人は１２歳まで日本に暮らしていたため、日本語は問題ないとか。で、更に知ら
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/nishimajiyo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/nishimajiyos.jpg" alt="nishimajiyo.jpg" border="0" /></a><br /><br />当初行く予定ではなかったが、友人の薦めと主人公同様、疲れた心を癒しに行く事に。<br /><br />主要の登場人物はりょう、木村祐一、高橋克実くらいで、メインのサチ・パーカー、高橋真悠は全く、知らない。<br /><br />しかし、主役のお婆さん役のサチパーカーはなんと、シャーリーマクレーンの娘だそうで、日本語が喋れるとは、ちょっと意外だった。<br />何やら、親は親日家らしく本人は１２歳まで日本に暮らしていたため、日本語は問題ないとか。<br />で、更に知らなかったのが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」出演していたことだ！（どこに出てたんじゃ？）<br /><br />番組内容はほんの些細な出来事で傷付きやすい年頃の中学生と婆さんの触れ合いを淡々と描いていく。<br />基本的に婆さんは孫に優しいのだが、時に孫の発言が間違えている時には注意をする、実に理想の婆さんをサチが演じていて、ベストキャスティングだと思った。<br /><br />鑑賞劇場　ＴＯＨＯシネマズ府中<br /><br />満足度　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> ]]>
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<dc:creator>ト・リー</dc:creator>
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<title>インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国</title>
<description> 去年はダイハード、今年もランボーとご無沙汰の続編第四弾が続いているが、こちらも随分前から脚本書きに着手していたそうで、あれ駄目これ駄目と言ったか分からないが、何縞にもわたり、ついに仕上がった。何やら一番最初はM・ナイト・シャマランに依頼があったとか。19年ぶりとの事でハリソンは年を重ねたが、今回、時代設定を1956年にし、インディも年を重ねていて製作者側の考えには感心する。（３から３年後とかだったら引い
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/20080721033015.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/20080721033015s.jpg" alt="INDIANA JONES" border="0" /></a><br /><br />去年はダイハード、今年もランボーとご無沙汰の続編第四弾が続いているが、こちらも随分前から脚本書きに着手していたそうで、あれ駄目これ駄目と言ったか分からないが、何縞にもわたり、ついに仕上がった。<br />何やら一番最初はM・ナイト・シャマランに依頼があったとか。<br /><br />19年ぶりとの事でハリソンは年を重ねたが、今回、時代設定を1956年にし、インディも年を重ねていて製作者側の考えには感心する。（３から３年後とかだったら引いていたが）<br /><br />で、登場人物も1と同じ役柄で、カレン・アレンが演じていて、更にトランスフォーマーでブレイクした、シャイア・ラブーフがプチ重要な役でストーリーを盛り上げる。<br />そんなヤングなの力を借りて、アクションシーンは主にカーチェイスが多いが、いろいろ趣向を凝らしていてなかなか楽しめた。<br /><br />目新しさを出すためにシリーズ初、悪役に女優を配し、ケイト・ブランシェットはしぶとく実にいい悪役を演じている。<br />ベストなキャスティングだ。<br /><br />毎度ながら、ルーカスが製作に絡んでいるので、クライマックスはらしさが感じ取れる。<br />いや、見方によっちゃ、スピルバーグらしさとも言えるが・・・<br /><br />鑑賞劇場　TOHOシネマ六本木ヒルズ<br /><br />満足度　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> ]]>
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<title>ザ・マジックアワー</title>
<description> 監督四作目。とりあえず、全作観てるんで、行くことに。今回は前作でも出演した、佐藤浩市が主役。佐藤が出演している番組はそれほど見ていないが、今回は監督ありきで。佐藤浩市だけでは客は呼べないんで、今旬な妻夫木聡、綾瀬はるかを配置し、もう実力派の域に達している深津絵里を招き入れ制作陣の抜かりはない。監督は最初3分だか5分だかに一回、笑わせるとメディアで豪語していたが、はっきり言ってそうでもなかった。そして
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/themagichour.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/themagichours.jpg" alt="themagichour.jpg" border="0" /></a><br /><br />監督四作目。<br />とりあえず、全作観てるんで、行くことに。<br /><br />今回は前作でも出演した、佐藤浩市が主役。<br />佐藤が出演している番組はそれほど見ていないが、今回は監督ありきで。<br />佐藤浩市だけでは客は呼べないんで、今旬な妻夫木聡、綾瀬はるかを配置し、もう実力派の域に達している深津絵里を招き入れ制作陣の抜かりはない。<br /><br />監督は最初3分だか5分だかに一回、笑わせるとメディアで豪語していたが、はっきり言ってそうでもなかった。<br />そして話の展開には少々無理があるが、その辺はコメディなんで、ご愛敬。<br /><br />しかし、何箇所か笑えるシーンはある。<br />きっかけは佐藤浩市だが正直、見直した。<br />素晴らしい演技であり、個人的にはアカデミー賞もんだろう。<br />ちょっと香港のノリに近い感じもするが、個人的には結構好き。<br /><br />もちろん脚本もかなり練られているが、尺が少々長い。もうちょい詰めてもいいんではないか。<br /><br />それにしても、監督のメディアへの宣伝露出はすさまじいものがあり、深夜の回の舞台挨拶にも表れていた・・・ご苦労様。<br /><br />鑑賞劇場　TOHOシネマ六本木ヒルズ<br /><br />満足度　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<title>イースタン・プロミス</title>
<description> 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続きデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びタッグを組んだ、バイオレンスモノ。前作はなかなかサスペンスフル溢れる番組でありドラマ的にも見ごたえあった為、このコンビならまたやってくれるだろう、と思い、いざ。今回はロンドンを舞台にロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。冒頭からなかなか衝撃的なシーンから映画は幕を明ける。ある少女の日記をきっか
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/eastern_b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/b/l/o/blogytsu/eastern_bs.jpg" alt="eastern_b.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続きデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びタッグを組んだ、バイオレンスモノ。<br />前作はなかなかサスペンスフル溢れる番組でありドラマ的にも見ごたえあった為、このコンビならまたやってくれるだろう、と思い、いざ。<br /><br />今回はロンドンを舞台にロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。<br /><br />冒頭からなかなか衝撃的なシーンから映画は幕を明ける。<br />ある少女の日記をきっかけに、女医のナオミ・ワッツ、そして、マフィアのヴァンサン・カッセルが絡んでいくが、ゆったりとした展開の中でも、なかなか緊張感ある演出。<br />流石、バーグだ。<br /><br />ヴィゴ・モーテンセンも役作りの為、実際にロシアへ何度も出向いたそうで、非常にリアリティ演技が見もの。<br />流石に今年のアカデミー賞にノミネートされてない。<br />中でも格闘シーンはいろんな意味で必見。凄いっす！<br />特に女性は目を凝らして観てほしい。<br />ヴィゴにメロメロだろう！<br /><br />鑑賞劇場　シネリーブル池袋<br /><br />満足度　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/58.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:date>2008-07-15T03:32:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ト・リー</dc:creator>
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